ラ・ラ・ランド!
2017.03.08
店長のヨコエです。
先日アカデミー賞6部門を受賞した「ラ・ラ・ランド」観て参りました!
久しぶりに批評させて頂きます。
「ラ・ラ・ランド」 ☆☆☆☆(満点は☆5)
ハリウッドを舞台に女優を目指すミア(エマ・ストーン)と自分の店を持つ夢のあるジャズピアニスト
セブ(ライアン・ゴズリング)のラブストーリーを素晴らしい音楽と映像美で描く
ミュージカル映画です。
正直言ってストーリーは単純です。非常に分かりやすい。良い意味でも悪い意味でも。
最初はお互いマイナスな出会いからどんどん惹かれあい、、、結末は劇場でお楽しみ下さい。
冒頭のフリーウェイでのパフォーマンスシーンは圧巻です。
一気にラ・ラ・ランドの世界に引き込まれます。
ミュージカル映画は原作があるものが多かったりしますが、今作は書きおろしなので
新鮮さはあります。ストーリーは単純ですけどね。
過去の名作ミュージカル映画のオマージュシーンが多々あるようですが、自分はあまり
観ていないので気付けませんでした。
とにかく映像はキレイです。風景や衣装、色使いも素晴らしい。
音楽もグッと作品を盛り上げてくれます。
今作はそこを楽しむ映画のような気がします。
自分はジャズやミュージカルに詳しくないので映画として普通に楽しめました。
ジャズに詳しい方は酷評だったり、内容に対する批判などもありますが、
単純に映画として楽しむならば素晴らしい作品だと思います。
アカデミー賞では惜しくも作品賞を逃しましたが、正直言うと作品賞を取れる作品では
ないのかもしれないと僕は思います。
やはりアカデミーは社会派作品が強いですね。
エマ・ストーン、ライアン・ゴズリング共に素晴らしかったです。
監督のデイミアン・チャゼルはまだ32歳!年下かよ!(笑)
これからも沢山の作品を生み出していって欲しいですね!
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